滝廉太郎の 花 隅田川にて

やってきました隅田川
何時もは高速道路から見事な花模様を眺めるだけ。
来年こそは春のうららの隅田川の花見船に乗ろう
の念願を敵えるために・・・・・

例年より遅い開花となり、前日は花散らしの雨と風。
でも散ることなく満開でした。ラッキー!

以前は良く浅草よりの東武鉄道も利用していたのに、
船でのライン下りは初めてでした。
今日は少し風があり肌寒かったですが、
甲板からの春爛漫の眺めには少しも苦ではありません。

行き交う船の3階の屋上も満員です。
どの顔も皆 笑って楽しそうです。

隅田川ライン下りは12の橋をくぐりぬけていきます。
雨量が多かったので、運休するのではと心配しましたが
毎日運転しているそうです。桜は言問橋から桜橋が
見所ですが、勝鬨橋レインボーブリッジ辺りの東京って
凄いのです。川からの眺めは別世界なのです。
お台場も船の科学館も来たことあるのに、
信じられないー。とにかく船の旅は大満足でした。

隅田川の桜の季節はお花見船の屋台舟が
数多く浮かび、桜橋付近は特に一杯でした。
夜の部は琴の生演奏でのお食事も出来るとか。
風流ですね。時間があれば夜までいたかった。
その上若者の水上ボートも数多く見られました。
アザラシのタマちゃんはここの住民にはなれないね。

浅草側の隅田公園の桜の木の下に滝廉太郎
花の歌碑がありました。真中にキャラメル君です。
桜橋花祭りを開催中で、実行委員の方に歌碑の所に
案内していただきました。時代は変わっても、隅田川の
流れと人情は今も昔も変わらない。変わったのは音楽?
滝廉太郎もびっくり!大友康平ハウンドドッグライブの
リハーサル真っ只中だった。すごいでロック!
でもキャラメルだって、サウンドドッグだもんね

桜便りの聞かれる頃 
滝廉太郎の”花”を歌わなければ、ほんとの春はやって来ないのです。
日本人の幸せを実感する。この表現は大げさかなぁ
でも何時何時までも歌い続けてほしいと願うのは私だけでしょうか?
一人で録音ボタンを押してるにもかかわらず相変わらずの超緊張!。
(何時までたっても心は乙女なのょ!・・・うッそー!!!)
”一人デュオ”に訪ねて下さった方がきょうこと一緒に口ずさみ歌って下さる。
その過程すべてが、作品
(音を楽しむ=音楽)でありたい。・・・・と私は思っているのです。
花”は滝廉太郎組曲”四季”の春の部・2部合唱曲。
歌わずに居られなく、オカリナも恥ずかしながら、仲間入りです。一緒に歌ってくださいな。

クリックしてね→♪   花   ♪  MP3   /  1874KB

キャラメル君より

浅草名物は数々あれど、こんなにでかいのは
そうそうないね。観音様のちょうちんとアサヒビール
の建物の不思議な物。
高速道路から、これなあになんて!いつも考えてたよ。
僕はね、ロマンチックにいきたいよね。
ビールの泡は空を駆けるんだぞー

き〜びだんご きびだんご。僕にも一つくださいな
お茶とお団子セットを食べさせてもらった。
ちっと高いけど綺麗なおねえさんが運んでくれたので
500円なんて安いもんさー。
この時ばかりは花よりだんごと綺麗なおねえさん。
←「・・・・きびだんごってんだ、うめ〜ぇだろぅ〜。」 
はっきり言って 知らないおじさんです。

墨田公園周辺には3000本の桜が咲いてるんだって
も昔も花を愛でる日本人の心は変わらないんだね。
それでね何時何時までも変わらないでほしいんだなー

僕は3000本の桜の中で寝たんだよ
いいきもち〜

 

 

の歌 の歌 の歌 の歌 道草(キャラメル君と)