冬景色文部省唱歌

1・狭霧(さぎり)消ゆる 湊江(みなとえ)の  
  舟に白し 朝の霜
  ただ水鳥の 声はして
  いまだ覚めず 岸の家

   ....2・烏啼き(からすなき)て 木に高く
    人は畑に 麦を踏む
    げに小春日(こはるび)の のどけしや
    かえり咲きの 花も見ゆ




その昔1人の貧しいオカリナ奏者がこの地に迷い込み、
旅の疲れと乾いた喉をうるおし ため池の渕で
身体を休めながら 静かにオカリナを奏でしばし時を過ごし何処かへ立ち去ったと言う
その音色が池に響き渡り村人はいつまでも耳から消えず
誰言う事なく オカリナ池”と言われるようになった・・・・ら良いな〜。
(琵琶池の由来より・・・本当は琵琶法師、下まで読んでね(^^ゞ)


まだ冬景色に程遠いです。
思い出す冬景色は、雪の降る景色が良い。
辺り一面の白い世界は、汚いもの全てを隠してくれるようです。
曲の中に、ピアノで雪を降らしてみました。ピアノ伴奏・オカリナ・ソプラノオカリナを使用しました。

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*琵琶法師はいつの間にかオカリナに持ち替えたとさ〜。m(__)m

琵琶池は栃木県大田原市(大田原→喜連川)にある、小さな池です。
池の名前の由来は本当の話です。オカリナのところは琵琶(果物のビワでなく楽器です)に置き換えて読んでね。
この時期白鳥の飛来も見られるそうですが、残念ながら白鳥はお留守のようでした。
琵琶池の隣に琵琶池ゴルフ場もあります。

の歌 の歌 の歌 の歌 道草(キャラメル君と)