♪かんぴょう♪(おすしの好きな人におくる〜♪)
栃木県河内郡上三川町の高山誠次さん宅にて

北原白秋作詞 福井文彦作曲



北原白秋作詞・福井文彦作曲の歌に”かんぴょう”と言うのがあります。お寿司のかんぴょう巻きの干瓢です。
 からたちの花や、城ヶ島の雨の作詞者の白秋も、この地で干瓢干しの風景を見たのでしょうね。
この歌を知った時、最初意外性の驚きと、可笑しさがこみ上げてきました、
おすしの好きな人に送る”とありますが、白秋も好きだったのでしょうね。カンピョウ巻きが!。

栃木県の干瓢は全国生産量の約90%を占めているそうです。
生産は7〜8月にかけて干瓢の実を紐状(りんごの皮むきのよう)に剥き、真夏の太陽熱で干しあげます。、
昔は沢山の農家が従事し朝2時から起きて、干瓢の実を剥き早朝より干すという作業をしていましたが、
今は段々と作り手が居なくなっているそうです。寝坊の私は皮むきの様子は見学すら出来ず、
干してある所を写させていただきました。新聞社の取材もよく来るそうです、
今や外国産の干瓢に押されているそうですが、国産は繊維が多いので
腰があり、紐で縛る等のお料理の幅も広いです。


そんな国産かんぴょうのコマーシャルソングを歌ってみようと思いました。
白秋さんの詩を恐れ多くも替え歌でやらせていただきます。
・・・・歌詞・・・・
1番・かんぴょう かんぴょう かんぴょう 干してる あの空 この空 かんぴょうはしろいよ
かんぴょう かんぴょう かんぴょう干してる あの紐 この紐 かんぴょうは長いよ
2番・かんぴょう かんぴょう かんぴょう干してる さらさらさらりと かんぴょうはゆれるよ
かんぴょう かんぴょう かんぴょう干してる
栃木だ 栃木だ かんぴょうは旨いよ 国産 ワン
ワンはもちろんキャラメル君の一声で、bPのワンです。


5月18日大事に植え
られています。

夕顔の花
この実を干瓢という

干瓢畑

干瓢の実がこんなに大
きく育ちました。7.27


こんなに一杯、干瓢になるのを待っている。形のいいのは、ふくべ(お面)になります。
ふくべを作ろうとくり抜いて乾かしたが融けてしまった。(×_×;)シュン
ふくべ屋さんに訊いたら
畑で完熟させるそうです。


2005・9・10 何じゃこれ?

湯きひろのホームページの中
このかんぴょうの歌をサンプルに取り込み
YUKIHIROさんが編曲をされたそうであります。、
「かんぴょ〜かんぴょ〜」と何処かで聴いた事ある声???と
キャラメル君の「ワン!」
な・な・なんじゃこれーーー参った〜〜〜
 あはは
〜〜〜

クリックしてね→「かんぴょうremix」mp3 / 2657KB



魚やキノコのコマーシャルソングに対抗できると思うのだが・・
私のかんぴょうの替え歌もお声が掛かりませぬ・・・・・


夏の歌