ブラームスの子守歌
Wiegenlied Johannes Brahms

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女友人のベルタ・ファーバーの次男の誕生を祝って贈ったものです。
子守歌のゆったりした、なだらかなリズムと芸術的な美しさが溢れています。
私はオカリナとソプラノオカリナで演奏しました。(今回はピアノ伴奏は強制休眠。なぜだろう?)
ブラームスはドイツが生んだ作曲家。
交響曲・バイオリン協奏曲・ピアノ曲・歌曲などの名曲を数多く残しました。
構成が優れ、内容が深く、すぐれた曲が多く。ピアノ曲はロマン的感情に溢れています。
ブラームスの才能はシューマン(作曲家)とその妻クララ(ピアニスト)によって、音楽界に紹介されました。
ブラームスは終生その恩を忘れず、シューマン死後もクララとの力となっていたそうです。
シューマンの遺児のために”眠りの精”を作曲もしています。
(生涯独身をとおしたブラームスの心を密かに支えてくれた女性だったのでは・・・)
クララの死の翌年後を追うように64歳の生涯を閉じました。
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Toshikoさんのブラームスの子守歌
病床にあった夫の眠れぬ夜の為に歌ったのが”ブラームスの子守歌”だったそうです。
病気が発見されてから、僅か3ヶ月の出来事だった・・・・、
亡くなるその永久の時、何時までも妻の声に脳波で反応をし、生きようとされたそうですが、
最愛の妻・最愛の家族に見送られて天に召されました。
妻は夫の魂に会いに”恐山”に行った。
そんな御夫婦の物語は私の語りでは薄っぺらになり書けませんでした。
幸せなはずの愛の子守歌も、
時にはこの上もない悲しい思い出と共に生きている事もあるのだと知りました。
愛する魂は何時までも貴女のそばに生きていると思いたい
生きていく勇気を与える歌であってほしい
・・・・・そんな思いを込め歌いました。
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midoriさんからもブラームスの子守歌のリクエストを頂きました。
midoriさんのブラームスの子守歌は、どんな思い出ですか?
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