夏は来ぬ〜♪ 日光霧降高原にて
|
霧降高原は日光連山の東端に位置し、標高1200メートル前後の高原です。
春のヤマツツジ、夏のニッコウキスゲ、秋の紅葉、冬はスキーと四季折々を楽しめます。
このところの日光の空模様は毎日雨降りだったそうですが、
今日は梅雨の一時の休み、
夏の霧降高原に久しぶりに訪れてみました。
リフトに乗ると眼下には、黄色いニッコウキスゲや高山植物が咲いています。
中腹からの眺めは素晴らしく、わずかに覗いた太陽の下に 空の青・雲の白・ニッコウキスゲの黄色が見事でした。
☆
初夏になるとこの歌を、口ずさみます。
♪夏は来ぬ。(佐佐木信綱 作詞 ・小山作之助作曲)
1・卯の花の 匂う垣根に ホトトギス 早も来なきて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
2・ さみだれの そそぐ山田に早乙女が裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗植(たまなえう)うる 夏は来ぬ
1番はオカリナ2本で主旋律にピアノ伴奏 2番はピアノの主旋律にソプラナオカリナで
小鳥のさえずりを表現してみました。高原の夏・・・のつもりです。

スキー場の名前はキスゲ平です。冬の間は雪で白一色に覆われているのですが
夏は一面にニッコウキスゲが咲き乱れます。
卯の花=空木(うつぎ)の花
初夏の野山、垣根に利用され、何処かで見ているはずですが、インターネットで調べて下さいね。
でも、食べ物のおから、卯の花ではないですよ。 私も調べました、きれいな花でしたょ。
ホトトギス=鳥
全体に灰色で胸の白地に横紋があり、キョキョキョ!・・と鳴いているそうです。
霧降高原でも小鳥の鳴き声が聞こえました。でも、小鳥に詳しくないので?何の鳥かな?