野ばら
ゲーテ詩 (近藤 朔風訳詞)
@フランツ・シューベルト作曲
Aハインリッヒ・ウェルナー作曲
1、 童は見たり 野中のばら |
ドイツの文豪 ゲーテ詩の野ばら
先日の”青きドナウの旅”のテレビ番組の中、
ウィーン少年合唱団の美しい歌声が響いていました。
でもウェルナー作曲をシューベルト作曲と表示されて
直ぐ訂正されたのをお気付きでしたか?
ナゼ間違えたか?それは、どちらも同じ詩に作曲されたものだったからです。
野薔薇=シューベルトだけではないのですね。
この2人の作曲されたものどちらも名曲で馴染みがある曲ですが、
当時は何人もの人達が競ってこの詩に曲をつけたそうです。
なるほど可愛らしい詩・・・・・。
♪♪♪
↓1番のドイツ語原詩とその対訳です。
Heidenröslein.
@Franz Peter Schubert
AHein Wernerrich
<原詩> |
<対訳> |
@シューベルトとAウェルナーの野ばらを仲良く1つにした野ばら(源田俊一郎編曲)を
ドイツ語(そのつもりですが・・)で只今練習中です。
(最後の一節を交換しています。アレ?と思う所です。)
皆様うすうすご存知のとおり
オーストリア ウィーン楽友協会コンサートホールで
合唱団員としでこの歌も歌ってきます。(2005年1月6日)
本当は私の歌で聴いていただこうと密かに計画していたのですが、
特訓の成果はあまり無かったので計画中止しました。``r(^^;) えへえへ
オカリナ2本とピアノで演奏しました。
本場の人に理解してもらえるか不安な私ですが、
レ(オの口でとエと言えばいい)ースラインと連呼すると私でも覚えられましたよ。
赤い小バラ〜かぁ〜・・・・
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