多重録音
迷録音記→CD製作まで
オカリナとシンセサイザー伴奏の赤とんぼ・ちいさい秋みつけた・虫の声をCDに
作って戴いたのがきっかけで、自分で自分の演奏を録音する事になりました。
私にお勧めはカセットMTR録音機
(カセットのテープ1本に4通り録音出来る=多重録音が出来ると言う事)。
これなら録音、停止、巻き戻どしと、普通のカセットと同じやり方で済む。
アコースティク(電気を使わない生で音を出す楽器)な楽器のアナログ録音ということにした。
カセットはハイ・ポジション・タイプのカセットテープを使用です。
カセットにはA・B面がありますが、普通の録音と違うのは片面を使用、スピードが速いです。
60分のテープはこのMTRではおよそ15分の録音が出来ます。
(最近はアナログの良さも見直されています。)
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マイクはコンデンサーマイクとダイナミックマイクとがあるが、
前者は高いし扱いに注意がいる、更に電源が必要。
後者は簡単に言えば扱い易いと安価。
・・・と言う事で、ダイナミックマイクのSHURE57を選びました。
マイクのブランドで、SHURE57は楽器用定番マイクの往年のベストセラーだ。この時点では、
ボーカルなんて絶対歌わない筈だったのですが、今になってボーカル用も良かったかな?と思っています。
ピアノの音域が広いので 多く音を拾う様に、ダイナミック マイクを2本購入。
今のデジタル録音機は音がフラットしても、間違えても、その音を直せる、
ついでに、楽器を弾かなくてもコンピューターにデータを打ち込むだけで、曲が出来る。
しかし私には、そんな芸当は出来ないのです。
オカリナとピアノとその他の楽器や歌等を、何回も巻き戻しを繰り返し録音をします。
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エフェクターを追加購入。
ZOOM RFX-2000 ”デジタルリバーブ&マルチエフェクターです。

前がMTR。その後ろがエフェクター。マイクスタンド。後ろがそれをモニターして聞くオーディオ
これらをつなげるコードがなんと7本もあるのです。電源コードもいれると10本も。
こんなにコードが一杯あるのだから、録音をする度ごと、配線をするのが一苦労です。
コードとコードをつなげる所には同じ色のシールを貼る。
これで、間違えなく配線だけは完璧です。
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録音は録音レベルが大きすぎず小さすぎずに録音の音の入力を調整します。
強過ぎる音は割れるという現象が起きます。
(*ピアノの演奏は小さい音は小さく大きい音は大きくなければ音楽の表現は出来ないと
指の力と独立を図るべく毎日練習に励んだのだが、ここでは、否定されたようだ。)
セーブしても、セーブしても、脅かすような音が出てしまい、驚きでした。
しばらくは我慢していましたが、ついに ”コンプレッサー”を買う事にした。
↓コンプレッサーです。

買うまでが一苦労でしたが、演奏が楽になった。
私の録音は最初にピアノ伴奏を録音をし、
録音したピアノ伴奏をイヤホンで聴きながら重ね録りします。

更にそれを又聴きながら歌や打楽器等を重ね録りを繰り返すのです。
こうして録音された音楽はパソコンに入力し、WAVEファイルを作ります。
ノートパソコンの時は入力のラインが1本でしたが、
今は入力ライン・インがL・Rの2股になり、音が良くなりました。
WAVEファイルはサウンドエンジンで加工します。
私はこの段階は前後の処理のみに使っています。
処理をしたWAVEファイルは、ホームページの音楽に使う為に
CDexで、mp3に変換します。
(WAVEファイルはデータ量が大きいので、小さく圧縮するのです。)
ホームページを編集し、MP3ファイルをハイパーリンクすると、
一人デュオコンサートの出来上がりです。
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更に私は少しずつ貯めたWAVEファイルを、趣味の手作りCDにしています。
ジャケットの写真も撮りに行くのも楽しみの1つです。
1作目は7月の日光の戦場ヶ原で、秋の写真の撮影に行きました。
冬は自動シャッターで自室で、
春は早春の川で、夏は九十九里海岸での撮影をしました。

春(3作目)・夏(4作目)・秋(1作目)・冬(2作目)
演奏そのものの記録だけでなく、その時々の情景や思い出が残りました。

2年目の秋バージョンCDでは、30曲収録ができました。

キャラメル君のCDも印刷、
クリスマス オカリナ交流会では、当リンクページ”風潮庵”のakkoさんと遠距離デュオ
♪アソート・キャラメル♪を結成。その遠距離練習に私のCDを使いました。

日本の抒情歌18曲とそのピアノ伴奏18曲収録CDが出来上がりました。
全てC管で吹いています。
オーディオで聴きたい方や1人で練習されている方のカラオケ伴奏用にCDを作りました。
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