さくらさくら
4月1日
新川にて
さくらさくら
やよいの空は見渡すかぎり
霞か雲か
匂ぞいずる
いざや いざや
見に行かん
さくらさくらは日本古謡で日本の音階で作られています。
桜の花の美しさを歌う歌は色々或るけれど、
滝廉太郎の花・中田喜直のさくら横ちょう・豊田義一の花かげ。
今は森山直太郎のさくら・福山雅治の桜坂でしょう〜。
・・・でもね、さくらさくら(越後獅子・君が代・お江戸日本橋・かっぽれ等も)は、
日本の音楽としてプッチーニのオペラ”喋々夫人”で使われています。
私もさくらさくらと君が代以外は一節しか歌えない。日本の音楽も忘れないでいよう。
八幡山公園にて

市中央に位置する八幡山公園。750本の桜の下の花見の宴が繰り広がれていました。
雨後の夜のきらめく星空も綺麗でした。
山頂のタワーはピンクにライトアップされていました。吊橋と、街の灯りも凄く綺麗です。
桜の季節はピンク・他にグリーンや赤等、ご希望があったら言って下さいとの事。
ライトの仕掛けは、言わぬが花。
特別な日に申し込むと、ロマンチックな花が咲くでしょう〜♪
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昨年の同じ時間、雨の降る八幡山公園に来てみたのですが、
桜の花びらが柔らかな雲のようで、まるで雲海が広がる公園。幻想的で忘れられません。
雨が降りしきる公園、テントの中でヤケの花見が強行されているには唖然・・・。
雨にも負けず 花見酒! (見て無いくせに)
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天平の風薫る下野国分寺・天平の丘にて
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国府(奈良平安時代、地方統制の役所)があった場所で、史跡が数多くあり、右写真は尼寺跡
天平の風薫る丘に桜の花びらが舞っていました。
桜の木の下で 風と花びらと戯れる家族が印象的でした。
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この広場の周りの桜の木は岐阜県根尾村からの淡墨桜(うすずみざくら)で10本植えられています。
(親桜は宇野千代さんが救った淡墨桜で推定樹齢1300年以上)
左写真は淡墨桜。残念ながら散っていて見られませんでした。(3月下旬)
先週の日曜日は3部咲き、3日前に満開、今日土曜日は散っていたと聞きました。
毎年桜の時期の土日に毎週来ている人も満開の桜に会えるのはそう無いのだそうです。
本当に花の命は短いのですね。
咲き残っている花から、多分これではないかと?右写真を撮りました。
満開の淡墨桜に会ってみたいです。
満開を過ぎると白く薄墨の様な色を呈し散る桜を淡墨桜と・・・
遠い歴史に思いを馳せ、花の侘び寂びを美しいと感じる日本人 風流ですね。