シューベルトのセレナーデ
SCHUBERT
歌曲集白鳥の歌より

シューベルトは”歌曲の王”とたたえられています。魔王・野ばら・アベマリアや
歌曲集(冬の旅・美しき水車小屋の娘・白鳥の歌)等、31歳の没年まで600曲以上の歌曲を残しています。
(他に未完成交響曲・ピアノ5重奏曲鱒”等数多くありますが、)
このうち白鳥の歌”歌曲集は没年に作曲されたものです。
白鳥は死の直前に美しい声で鳴くという言い伝えから、出版社が名付けました。
この歌曲集の中に美しい旋律で親しまれているセレナーデがあります。
(セレナーデ=小夜曲 夜 恋人の住む家の窓の下で歌う恋の歌です。)
ピアノとオカリナで演奏しました。オカリナは音域が足りないので変えた箇所があります.
(お互いに足りないものを支え合いながら歌って生くの・・・・・・・・よ)
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栃木県北にある羽田沼では
毎年遠くシベリアなどから渡ってくる白鳥が冬の間過ごしています。(60〜90羽)
白鳥の生息はシベリアなどで、極寒の間は凍りつくので餌が食べられなく、北日本各地に南下して来ます。
この沼の白鳥や鴨達は、近くの羽田小学校の生徒たちに見守られています。
春の到来で白鳥が北に帰る時 無事に帰れるように、そして再来の願いを込めてお別れ会もしています。
羽田沼白鳥を守る会の監視員さんの藤田さんにお話をお伺いする事ができました。
シベリアでカモフラージュされた巣穴で、6.7月頃生まれた子白鳥も一緒に渡って来ます。
写真中央の白い2羽は親白鳥。(首の太いのは父、首の細いのが母)
左右の灰色の子白鳥は、童話”みにくいアヒルの子”のモデルです。
幼鳥から、成鳥になると真っ白い羽に替わり優雅な姿になるのです。
この家族は5羽。外敵から襲われるので、3羽も揃って渡って来るのは珍しいそうです。
この灰色の羽が夕闇の灰色の世界で1番目立たない色だという。
白鳥は家族の絆の強く、子を守り育てる愛情豊かな目撃談も数多くあるそうです。
満月の夜3日を掛けて右脳と左脳を交互に使い飛んでくるそうです。
母親が先頭に子供を中に父親が後ろから見守りながら渡って来ます。
全勢力を使い果たし到着すると2日間ぐったりと休んでいるそうです。
この日も鴨や白鳥の姿を見に来る家族連れがパンくずの餌付けをしていました。
白鳥は餌を食べるにもオットリした性格の様で姿と共に優雅さを感じました。
バターを塗ったり、ゴマ入り等は食べないのでご注意くださいとのこと。
餌をやっていても、良い人間悪い人間は見分けるのだそうですよ。
なるほど〜藤田さんの周りは鴨や白鳥が寄って来ました。
白鳥とのベストショットの名刺をいただきました。