港♪・・伊豆下田にて

やって来たぜ伊豆下田〜♪  海岸沿いは南国だ〜♪
伊豆の踊り子で有名な天城峠のトンネルをくぐり抜け
河津七滝ループ橋では、思わず目が回りそうになっちゃったけど、
下田の港に無事に到着した。
ここは、1854年にペリー艦隊がやって来て上陸した所なんだって。
時は春だった。海から見た下田湾は今と同じにきれいだっただろうね。
江戸時代 長い鎖国時代から開国の歴史の舞台となった港町だ。

2003年−1854年=149年     きょうこちゃんが何やら引き算や
、割り算なんかして、ウッソーとか言ってるけど何でかな?・・・・

見たことも無い様な大きな黒船を見て下田の人はびっくりたまげたそうです。
伊豆の大島が噴火して動いてきたと当時の人は驚いたんだって。
そりゃそうだね、大きさは2450トンで日本の千石船の24倍もあった。
今は黒船を模した船で下田港内を遊覧できるようになってます。

僕も黒船サスケハナ号にのって下田の港内めぐりをした。
ペリー艦隊が投錨した所や吉田松陰の密航の為に潜んだ弁天島が
目の当たりに見えて、歴史上の人になったみたいで良かったな。
下田の町寝姿山もよーく見えたね。山の上から黒船を見張ったそうです。
*吉田松陰は実際は拒絶されたけれど、ペリーは日本遠征記の中で
「海外の知識を学ぶために生命も惜しまなかた、このような青年を持つ
この島国は将来必ず発展する」と記したそうです。やっぱね!

上陸地からぺりーが了仙寺まで歩いた道がペリー通りと名付けられている。
川沿いの柳や町並みが情緒豊かでおしゃれなお店もあった。
了仙寺は下田条約の調印された歴史の舞台になった場所だ。
アメリカ人は下田の街を自由に歩く権利が与えられ、ここで異文化の交流を
体験して、笑っちゃう話が一杯ある。アハハ。違う国の人でも仲良くできるんだ。
認め合う事が大事なんだって事ね。この絵はアメリカ海軍の軍楽隊による、
演奏をしている所だ。     日本初の洋楽コンサートってことなんだね。

ホンとはもっと見たい場所が一杯あったけど、
この辺でゆっくり温泉に浸かりたいんだって・・・・・
海の潮騒の音が潮風と運ばれて来るこの場所で泊。

*下田のすぐ近くの入田浜の朝

空も港も 夜は晴れて 月に数ます 船のかげ  はしけの通い にぎやかに 寄せくる波も 黄金なり〜(歌詞)
2番はキャラメルちゃんも犬カキで参加しました。「凄いだろ〜!きょうこちゃんは犬カキもできないカナヅチだ。」
でもキャラメルだって・・・張り切りすぎて下に落ちてしまいました。バサっと音がします。
(*1番の歌詞で言うと”寄せくるなー”の””の所ですよ。)

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あのねぇ〜!


↑お猿さん

2日目は伊豆の最南端石廊崎をマリンバード遊覧船に乗り、岬めぐりを楽しむ。
大根島にはお猿さんがいて可愛かったけど
僕はね、島流しされたみたいで、かわいそうだと思ったね。
今度行く時はお猿の餌をいっぱい持って行ってあげようーっと。

*でも日光市のお猿さんには餌付け禁止ですよ。
日光のお猿さんは食べ物持ってると奪われちゃうんだからね。

                   

の歌 の歌 の歌 の歌 道草(キャラメル君と)