連祷(れんとう)。。。。シューベルト
▲▲▲▲▲▲白神山地12湖 青池にて▲▲▲▲▲▲
Schubert。。。。Litanei

Litanei.(連祷)シューベルト作曲
なべての心に やすらぎ来りて
悩みも夢も 今は終りぬ つかれし者らは
やすらぎ憩えよ
ともにそむかれし 乙女の涙は
永久に尽きせず 世を嘆けども この世をはなれて
やすらぎ憩えよ
朝の光りにも 慰めおぼえず
眠りもやらず 祈りし者ら この世をはなれて
やすらぎ憩えよ
アヴェマリアと同じ様に信仰の情を表現する様に静かに祈りながら歌う曲です
オカリナとピアノで演奏しました↑1番 *リタニー又はリタニ=連祷(れんとう)=繰り返し祈る
ブナの森の木々は空気を浄化し、落ち葉は何層にも積み重なり、
水を蓄え濾過し、天然のミネラルウォータを生む。そして命輝く森になっている。
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世界遺産白神山地にて
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青森県南西部から秋田県北西部にまたがる白神山地は、
広大なブナの原生林が広がっている。手付かずの原生林は
自然や生き物の宝庫だ。世界遺産として登録された。
本格的に巡るには、覚悟が必要だ。車道の白神ラインは
未舗装の林道がクネクネと厳しいルートなので避け、日本海側
より入る。 ←白神岳と白い岩肌の日本キャニオン
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12湖は白神山地西麓に位置して、大小の湖が点在して
森を巡る遊歩道は手軽にブナ林の森林浴を味わえる。
大小様々の湖にはそれぞれ名前が付けられている。
←コバルトブルーの湖面が美しい沸壺(わきつぼ)の池。
大きい写真↑ 青池もコバルトブルーに新緑の木々が写り
天上から日の光りが注ぎ、美しい。旅行者からも感動の
ため息が・・「うゎ〜オパールだわ〜」・・意外と現実的ね。
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紅葉の時期は朱色に輝くメキシコオパールの様なのかな?
遊歩道の下で盛り上がる人達がいた。
沸壺の池に注ぎ込む所に湧き水が流れていた。
ツアーグループがペットボトルに汲んでいたのを見て、
キャラメル君も乾いた喉に白神山地の湧き水をイタダキ〜
「おいひぃーいー!」
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十和田湖と奥入瀬渓流にて
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標高400mに位置し青森県と秋田県をまたがる広大な湖だ。
ヒメマスの産地としても知られ、神秘的で、美しい。
「乙女の像」は十和田湖のシンボルであまりも有名だ。
高村光太郎の最後の彫刻作品です。
この日の湖は深い水色に霞、水は透明で美しかった。
カラスが湖水でバチャバチャと行水を楽しんでいたのを目撃。
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水質に恵まれた十和田湖からの唯一の流れが、奥入瀬渓流
流量が一定で川の中の小さい岩にも苔が生え潅木が生え
回りの広葉樹林との調和し、渓流美を作っている。
滝やそれぞれ表情の異なる渓流沿いを散策した。
阿修羅の流れでは、絵を描く人が大勢いた。 以前見た
日本画家の作品阿修羅の流れと同じ場所に立て感激!。
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下北半島〜キャラメル君のお勉強 ギャロッピングだよ。
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本州の最北端 下北半島の大間崎に行ってきたよ。
ニャーニャーと鳴く声は本州最北端のネコに出迎え・・・
と思ったらウミネコが飛んでいた
津軽海峡のその向こうに北海道だ。(17・5キロ先)
海岸線は奇岩に大岩小岩がゴーロゴロ。どこも風光明媚だ。
寒立馬、北限のニホンザルには会えなくて残念だった。
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むつ横浜(半島の中間)の春は菜の花で埋まると言う。
ハマナスの花が咲く陸奥湾の海岸線を走る電車ののどかさ
道路脇の雪囲い・傾く松林や玄関の2重以外は関東地方と
変わらない町並みで夏の季節からは厳しい冬が想像できない。
冬のこの地は
陸奥湾から冷たい西風が吹きぬけ、積もった雪が
吹き飛ばされ地吹雪となり、それが下から吹き上げて来る
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20年位?前までは
半島の細い部分に沿ってむつ市に向かう送電線は1本だった。
稀に見る厳しい気象条件の中で、
送電線は雪・氷などの害に悩まされ
電気が度々断絶されていました。
病院や生活の基盤の電気が止まり大きな問題になった。
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この気象条件の中では電線に付着した雪が氷の塊になり、
その重みに堪えられなく鉄塔が崩壊されたり、
電線に付着した氷が突風にあおられ
飛行機の羽の様な作用で送電線が激しく震動をする。
時には10メートルも上下に激しく震動(ギャロッピングという)
送電線がショートをして、電力が送れなくなってしまったのだ。
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この地は送電線の技術開発一大実験基地だった。
送電線は色々工夫がされているから、1度見上げて見てね
この厳しい自然と闘いながら、電力の技術開発に
努めた幾多の人に支えられてきたのだね。
今は原子力・風力発電の一大基地に変貌した地が見られます。
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