真珠
●●●MIKIMOTO PEARL ISLAND●●●
ミキモト真珠島・・・・・鳥羽にて
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御木本(みきもと)幸吉は
幾多の困難を乗り越え、真珠の養殖に成功。
教科書や偉人伝などの読み物にも登場している。
東京特許庁のロビーには、日本の10大発明家の
レリーフが飾られているそうだ。国内外の経済の発展に
寄与した偉大なる歴史的な発明者の中から10名を選考
功績をたたえているのだ。 その中の1人だ。
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クレオパトラの時代から、海の宝石と尊ばれてきた真珠
一般庶民には手に入らない程、すごく高価だったのだ。
偶然に真珠貝の中に入った砂や魚の骨などの異物が、
長い年月を経て真珠層が形成され天然真珠が出来た。
記念館は養殖真珠に生涯を掛けた幸吉の業績や
記念の品等が飾られている。
幸吉の人生哲学にも触れられるのだ。
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アコヤ貝の中に真珠の核となる
核球を入れる作業を実演してくれている所だ。
真珠養殖はアコヤ貝という生き物あいてなので、
自然環境にも左右されやすく海流・水温・海底土壌の
生育条件により品質に影響が出てくるのだ。
ちなみに南洋真珠、タヒチ真珠、淡水真珠など、母貝
の種類や、海の条件で違う真珠が生まれるのだそう。
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こうして、アコヤ貝に育ててもらった真珠は
それぞれ個性があり大きさやキズや色味も違うんだね。
丸く大きく、キズが無く巻きが豊かなものが高級品だけど
ごく少量しか生産できないそうですよ。
希少価値で、ピンク系が高く、イエロー系は落ちるけど、
最近は、黄色味の強いゴールドなども
人気が出てきた。好みによるのだ。
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真珠のネックレスになる工程も見せてくれる。
沢山の真珠中から、色や粒を均一に揃えていくのです。
でも、全く同じ大きさの粒は目の錯覚で中心が
小さく見えるそうだ。
したがって真ん中の球は少し大きな粒を使うのだそうです
ネックレスに埋もれるキャラメル。「感激だワン!」
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キャラメル王冠を被ったつもりで、王様になった気分です。
どうだー、似合うでしょ!ワンワン!
”真珠”の歌を見つけました。オカリナとピアノで
歌ってみました。
ヤ、ヤ、ヤマトオトメ????ユカシココロ・・・
何?ムズ痒いって・・・・・
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真珠 武内俊子作詞 松島つね子作曲
1.暖かき 潮の流れに
生いたちし なれは真珠よ
波のしぶきか 清き光の
健やかさ 球(たま)にみなぎる |
2.いくとせを 海にきたえて
色映ゆる なれは真珠よ
やまとおとめの ゆかし心を
つつましく うつくし輝く |
真珠は月の雫の結晶と言われているが、幸吉は、"私のつくる真珠は人の涙の結晶だ"と・・・
幸吉と苦楽を共にした妻ウメは真円真珠を見ることなく、34歳の若さで天に召されたのです。
この歌は妻ウメと重なるように感じてしまうのは私だけでしょうか・・・・。

鳥羽の二見の夫婦岩(めおといわ)。小さくて良く見えないけれど、綱が結ばれた天然鳥居です。
わかがえるのお守りを手に入れてご機嫌です。
WEDDING・・・・・★ 寿 ★ ・・・・・大阪にて
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11月3日 文化の日。 そして、大阪は、阪神タイガースの
パレードで、熱狂的なファンで賑やかな街模様でした。
でも、ここではおごそかな結婚の祝典が行われていました。
今日は姪のチーちゃんが花嫁さんになった日です。
賛美歌312番の綺麗な歌声が響き、とっても厳粛で素敵な結婚式でした。
聖書「愛を奏でて」より、"愛はいつまでも絶えることがない・・・・・・・
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賛美歌312番は日本では星の界(よ)と同じメロディで、親しまれています。ピアノとオカリナで・・・
